2016年08月29日

【e3rd】…ということで、次世代を駆ける。 相互リンク募集

「【e3rd】…ということで、次世代を駆ける。」では相互リンクを募集しています。

ただし、管理人が以下に該当すると判断したサイトはお断りすることがあります。

・アダルト系サイト
・公序良俗に反するような内容を含むサイト
・その他、管理人がふさわしくないと判断したサイト

相互リンクは以下の手順でお願いします。

・相互リンク手順
1.貴サイトに当サイトへのリンクを設置してください。
  サイト情報は以下の通りです。
  紹介文は変更していただいても無くても構いません。

  サイト名
  【e3rd】…ということで、次世代を駆ける。

  リンク先URL
  http://rss-marketing.seesaa.net/

  紹介文
  e3rd…ということで、次世代を駆ける。

2.相互リンクの申し込みをしてください。

  申し込みはこちらから→メールフォーム

3.リンクを確認しだい貴サイトへのリンクを設置します。

人物検索『Spysee』

http://spysee.jp/

セマンティックWeb技術を用いて人物同士の相互関係を視角化する・・・

簡単に言えば、人のつながりが目で分かる、というサービスです。

とある親密なWeb研究者の方に、

「こんな面白いサービス作ってるからちょっと手伝ってみませんか?」

と促され、Spyseeの紹介を受けました。

サービス開発そのものにはさほど直接寄与できませんでしたが、いろいろ情報交換はしていましたのでPC版デザイン実装はどうするかとか、Mobile版の機能は何を選択して何を省いてどう表示するかなど、直接リアルタイムで知ることができました。

ご存知ですか?
PC版の各ページで「うにうに動く相関図」があるんですけど、ドラッグして友達同士をくっつけたら友達マーク、ドラッグして夫婦同士をくっつけたら夫婦マークが出ます。

ただのつながりじゃなくて、つながりの“内容”まで分かります。

面白いですよ!
posted by e3rd at 07:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YouTubeで動画アクセスを10万以上獲得したい人へ。

ページ遷移を回避できる技術進歩でPageView一辺倒の時代は終わりました。

しかし、PageView総数は減少傾向にあるものの、インターネット総利用時間は増加していっています。
YouTubeに動画を投稿すれば、勝手にバイラルマーケティングが完遂されるだろうと思っている方。
タイトルとサムネイルにこだわりゃいいんだろ?と思っている方。

海の向こうでは、聡明な頭脳を駆使してバイラル化を生み出す秘策が練られています。
     ↓
http://jp.techcrunch.com/archives/the-secret-strategies-behind-many-viral-videos/

たった9つです。動画屋は特に暗記すべきでしょうね。
posted by e3rd at 07:26| web情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プログラマー・エンジニアへの羨望

『ものづくり』とは、まさに日本の技術観を的確かつ平易に捉えた言葉だと思います。

工業機械・自動車・船舶等の機械工業から、伝統工芸等の職人芸まで多士済々に渡る日本の素晴らしい技術力をメディアを通じて広く認知させるための秀逸なネーミングだと思っています。

そのネーミングが大学名や法律名の一部になるくらいですから・・・

作りたいと思ったモノのデザインを自分で考えて、材料を見つけてそれを作りだすことができる。

これができる「ものづくり」の人々が羨ましくてしょうがないです。

ITの分野で言えば、

・ネットサーフィンをしていて面白いCGIを見つけた
・Firefoxにこんなアドオンがあればいいなぁと思った
・起業のためにこんなビジネスアイディアを思いついた

といった例などがありますが、こういう時はせいぜいHTMLやCSSでのページレイアウト、デザイン生成までしかまだできません。

これでは『ものづくり』はできません。

ただの『もの遊び』程度です。みんなできますから。

『ものづくり』の技術と魂があると、そういった時にすぐ行動を起こす(成果物を作る)ことができるわけです。これは雲泥の差になります。

「だったらMBAでも取って管理職に就いてそういう人を雇えばいいじゃないか」

と考える方もいるでしょう。

「ボーナスやストックオプション等の好待遇を用意するんだ!」

みたいに。

それはまた次元の違うオファーです。

創成期のGoogleもストックオプションや高給を用意して、ハイスキルのエンジニア、実績あるプログラマーたちを囲いこむように雇っていました。

しかし、それは

『当時のGoogleがワクワクする楽しいことをやっていて、楽しく働ける場所だった』

からだと思います。

確かにパロアルトのGoogle本社は広大な敷地で、3食タダ、レクリエーション施設が充実している等至れり尽くせりの仕事環境です。

設立後8年も経ちこれ程まで巨大化した組織になると、MBAホルダーや博士号取得者が働くようになり、マネジメントの硬直化・官僚化を意図せずして引き起こす形となり、本当の『ものづくり』に携わる人には若干居心地が悪い状況になっています。

現に今スキルあるエンジニア・プログラマーたち、面白い仕事を求める将来有望な若者たちは次々とFacebookに移籍しています。

魅力的なマネーオプションも決断要因の一つにあったのでしょうが、独自規格のSNSとしてGoogleに技術力で真っ向勝負する姿に惚れたのでしょう。

今、腕の立つエンジニア・プログラマーは、マネジメント層よりも、『ものづくり』が自身の手で行えるというそのただ一つの理由のみで、魅力的かつ価値があると考えられます。

「俺はアイディアなら誰にも負けません!」
「事業計画書30本書きました!」

もう二年も会社をやっていると、こうした言葉を傍で耳にするようになりましたが、そんなのは誰にだってできること。

だってみーんな脳みそは1つずつ持ってますから。

たとえ奇抜なアイディアを思いついたとしても、世の中に100人は同じことを思いついた奴はいます。必ず。

だから、勝敗を分ける要因はただ一つ、

『いかに早くそれをやるか』

ことWebに関して言えば、

『いかに早くそのコードを書くか』

自分でできなければサンプルコードを拾ってくるなり、ライブラリのコードを参考にして組み込んでみるなり、誰かできるヒトに頼んでみるなり。

ちょっと話は脱線してしまいましたが、とにかく自分の考えを、プログラム・コードという媒体を使って、具体化させて世の中に刺激を与えることができる、そんなエンジニア・プログラマーといった『ものづくり』の職人が、私は羨ましくて仕方がありません。

オープンソースCMSなんかをいじるなど、既存プログラムをいじくるのは多少できる。というか、できます。
しかし“0”からプログラムを作り出すことは、正直まだできません。

だから、私はそんなことをいとも簡単にやってしまう人を見ると、その人のことが大好きになってしまうのです(笑)

ライブコーディングなんかをたまに見ていたら、ウキウキしてしまう。というより、尊敬の念を覚えてしまいます。純粋に『すごいなぁ』と顔がにやけてしまいます。

 おもしろき こともなき世を おもしろく

高杉晋作の頃の『おもしろい』コトと、21世紀の今の『おもしろい』コトは同じ次元で語られることではないですが、リーナス=トーバルズやジミー=ウェールズのように、

面白いと思ったことをその情熱を維持しながら夢中になることの凄さ。

これには本当に頭が下がります。

国家への憂いという心情の有無は置いておいて、ただ自分が信じることを生涯かけて貫き通すというこの心意気、まさに感服してしまいます。

プログラム・コードという媒体を通して、

『俺は今こんなおもしろいことをやっているんだぜ』
『どうだい、俺ってすげぇコード書くだろ』

と夢中で自己主張をする天才たち、この自己主張が日本及び世界の技術水準を向上させているわけです。

私は来年本格的に海外(米西海岸)に行こうと思っていますが、それは、“そいつら”にいっぱい会うため。

会って刺激を得るため。

自分も技術を習得したいというのもありますが、やっぱりこの理由が一番かな。天才たちに会いたい。

実際に会わなくてもメールやSkype、SNSで連絡取れるじゃん、とも考えるのですが、

やっぱり会って目を見ながらテクノロジーについて話してみたいんです。
posted by e3rd at 07:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀行を叩き潰したソロス−ロンドンに行ってきて

先日一週間ほどロンドンへ行ってきました。

旅程の中で、ジョージ=ソロスが潰したと喧伝されたイングランド銀行にも行ってみました。

1992年9月,ソロスは,為替介入をする英国の中央銀行であるイングランド銀行に対して、ポンドを徹底的に売り浴びせました。

ソロスは100億ドルのポンドを空売りし、60億ドルのマルクを買います。

そしてポンド切り下げ後、上昇が見込まれる英国株を5億ドル購入。

さらに、マルク上昇後、金利の低下から値上がりが見込まれるドイツの債券を購入し、ドイツ株を空売りしたのです。

必死の防戦に回った同銀行の防衛ラインをも打ち破り、ついに英国をERM(欧州通貨相場メカニズム)から離脱させます。

以降「イングランド銀行を叩き潰した男」との異名をとり、この時の攻防だけで、彼は210億ドルもの利益を上げたと言われています。すごい利益ですよね。

テクニックは分からないながらも金融史に少しだけ思いを馳せた一週間でした。
posted by e3rd at 07:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンフォード大学の一流講義をタダでPodCasting

こんなに良い英語教材はないと思いますよ。

ご存知の方も多いと思われますが、アメリカ西海岸の超名門大学スタンフォード大学が、iTunesで講義やインタビューを公開しています。

その名も『 Stanford on iTunes U 』。

しかも、ほぼ全てがタダ!!! 無料なんですよ!

思わず10本すぐさまダウンロードしてしまいました。。。

英語を覚える一番楽な道は、

『生の英語を聞き続ける』

ことだと思っている私にとって、こんな良い教材は他にありません。

「Stay Foolish, Stay Hungry」の名台詞を残したSteve Jobsのスピーチや、
Mark ZuckerbergのFacebookディスカッションなど・・・

ビジネスや起業だけでなく、科学技術や生物学、法律や歴史、教育や旅行学まで、様々なフィールドに関する最新の一流講義を聞くことができます。すごいですよね!

あと調べてみたら、M.I.T.やU.C.Berkley、Yale UniversityもPodCastingに取り組んでいます。

いろいろダウンロードしてみよっかな♪
posted by e3rd at 07:26| シリコンバレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Facebookアプリケーションが全世界のWebサイトに開放された!

これはすごいです。

つまり、このSeeSaaブログ然り個人用のWebサイト然り、どんなWebサイトでもFacebookから提供されているアプリケーションを利用することができるということです。

Facebookのコア機能にまでAPIを通じてアクセスすることができ、Ajaxベースでどこにでも自分が好きなアプリケーションを構築できます。

Facebookはこれによってアプリケーションマーケットで先頭を行くかもしれません。

他企業がプラットフォームのオープン化を推進していく中、Facebookはそれを横目に見ながらあっさり抜いていきました。

Facebookはどこまでオープン化を進めていくんでしょうか。
posted by e3rd at 07:26| web情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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